2026-07-01
靴の底に×印をつけてから履く?
昔は、靴を履き下ろすのが夕方や夜だと災いが起きる、という言い伝えがありました。 そこで夜に新品の靴を履く場合は、靴底に×印を書いて、新品ではない、というおまじないをしていたのです。 由来は諸説ありますが、当時は路面も舗装されておらず、靴の底も滑りやすい素材が多いため、今のような街灯がない暗い夜道を新品の靴で歩くと転倒する恐れがあったため、言い伝えが広まったのではないかと言われています。 現代でも靴底に凹凸のないものは雨に濡れた路面では滑りやすいですし、長く履いていると底がすり減り、薄くなると足が痛くなってきます。 当店では予防として新品のうちにハーフソールを貼る事をお勧めしています。 お気に入りのデザイン、長く履きたい靴には是非ご検討ください。 婦人靴 ¥3080〜 紳士靴 ¥3520〜
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