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1F鍵・靴修理

ミスタークラフトマン

靴、バックの修理やクリーニングと合鍵の作製を行っております。靴やバックでお困り事のご相談や見積りは無料になっております。お気軽にご来店ください。

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1FMAP

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鍵・靴修理

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2019.03.01

思い出のランドセル、どうしてますか?

こんにちは! 靴修理と合鍵作製のミスタークラフトマンです。

3月は卒業シーズン、その中でも6年間通った小学校生活というのは思い出深いものではないでしょうか?
日々共にしたランドセル、今回はこのランドセルの歴史について触れていきます。

それは江戸時代、洋式軍隊制度が導入された際に持ち物を収納するバックパックを利用したのが発祥とされ、オランダ語で背負い鞄の意味をもつ「ランセル」が訛って「ランドセル」と呼ばれるようになりました。

今のような通学鞄になったのは明治時代に馬車や人力車での通学を禁じられて学生が使うようになったのがきっかけでした。

その翌々年、当時総理大臣であった伊藤博文が皇太子殿下の学習院入学を祝し、箱型で革製のランドセルを作らせ献上したのが現在のランドセルの原型になりました。
全国へと普及されるまでは形も様々で、生地も布製やアルミ製のものまであったようです。

今ではすごい進化していて、デザイン性は勿論の事ですが機能性も充実しています。
・A4サイズのファイルも入る大きさ
・巻き込み事故防止の安全フック
・自動ロック
・反射テープ、反射材つき
等々。

どんどん使いやすく安全性も高まって、素材によっては一生物にできるくらいのクオリティーです。
ただ使うのは6年間、当然安いものではないですから「使い終わったから捨てる」というのはあまりにもったいないですね。

そこでその思い出の詰まったランドセルを、ミニチュアにして保管しませんか?
当店ではランドセルを小さく作りかえる「メモリアルランドセル」を承ってます。

フタの部分のみを再利用する「スタンダードタイプ」
全体のパーツを使って再現する「プレミアムタイプ」
の2種類で、納期は約3〜4ヶ月です。
※素材により出来ないものもございます。

詳しくは店頭、または上にあるランドセルの画像をタップしていただいてHPをご参照ください。

JR東日本グループの共通ポイント、JRE POINT。

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