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掲載日:2026-10-01

サイドゴアブーツは◯◯女王から生まれた!?

一般的なブーツは紐があって着脱が面倒ですが、サイドゴアブーツはゴムの伸縮で履きやすく、多くの方に親しまれています。
起源は1850年代にヴィクトリア女王の靴職人が、乗馬の際「靴紐が鎧に引っかかる」という問題を解決するため、サイドに伸縮素材を入れた靴を作った事でした。
乗馬用として生まれたサイドゴアブーツですが、1950〜60年頃にはロンドンのチェルシー地区の若者がファッションとして取り入れる事によって、チェルシーブーツと呼ばれるようになります。
チェルシーブーツより細身でつま先が尖らせて、キューバンヒールをつけてロックなスタイルにアレンジして履いたのがビートルズでした。
こうして実用性のある靴がファッションとして取り入れられる事によって、今のデザインに辿り着いているのですね。

これから活躍するブーツですが、オフシーズンで眠っている間に劣化している事もあるので、是非一度履く前に点検してみて下さい。
カビや汚れ、ファスナーの不調、底の剥がれ、カカトのすり減りなど、気になる点がございましたら当店までご相談ください。

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