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掲載日:2024-02-01

スリッパは日本発祥!?

英語名、室内用履物という点からして、いかにも西洋文化のものだと思われがちなスリッパですが、実は日本生まれなのです。

明治初期ごろ、開国により西洋人が多く渡来するようになり、室内で靴を脱ぐ習慣がない西洋人が土足で入り込むトラブルが多発したそうです。
当時はもちろんホテルがないため、寺社などが宿泊施設だったそうですが、畳の間に土足で入ろうとしていたケースが多くありました。
 
そこで発案されたのがスリッパ。
仕立て職人である徳野利三郎が考案した上履きが現在のスリッパの原型といわれています。
 
当時は靴の上から履くためのものだったそうです。

スリッパを修理する機会はありませんが、スリッポンのように底がフラットなものでも修理は可能です。
すり減って斜めになったカカト部分に傾斜の部材を貼って平にすれば、履き心地もよくなって交換も可能になります。
お悩みのスニーカー等も是非ご相談ください。

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